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引越し時期と費用の関係【 混雑する時期・日取り・時間帯 】

引越し時期と費用の関係

ヒトが動く時期を把握しておこう

引越しが多い時期は必然的に引越し費用も高くなりがちです。

需要と供給のバランスを考えれば、当然ですが、では引越しが多い時期とはいつなのでしょうか?

まず、3~4月、9月~10月は、ピークにあたる時期です。企業にお勤めの方はご存知かと思いますが、4月1日、10月1日は企業の転勤での着任日に多くある日付だからです。

また、企業によっては、半期に一度の人事異動があったり、組織改編に伴う人事異動があったりしますので、自然と人の動きが活発になり、引越しのシーズンとなります。

さらに、3~4月は進学や就職など、学生さんの移動が増える時期でもありますので、引越し会社としては稼ぎ時なのです。引越し時期と費用の関係

もっと細かくみていくと、月初めや月末よりも中旬、平日よりも日・祝日の方が引越しが多くなっています。

つまり、引越しを商品として見てみると、よく売れる日、売れない日があるわけです。

 

となると、当然特売日もあるわけで、価格にこだわる人はこの辺りに注目しましょう。

引越し会社の中には、インターネットのサイト上で特売日をあらかじめ公開している所もありますので、このような情報を利用する手もあります(例:「ダック引越センター」引越特売日カレンダー http://www.88888.co.jp/calendar/ )。

逆に引越しが少なくなるのは、5月~6月と言われています。人の移動が極端に少なくなるためで、引越しの都合を自由に合わせられるという方はこの時期を狙うと良いでしょう。

人気日と不人気日

引越し会社も営利団体ですから、出来るだけの利益を得ようと普段から努力しています。

ですから、1年365日同じ値段、同じサービスではお客さんを集められませんし、収益効率が悪くなってしまいます。

そこで、前もって引越しの予定が入らない、と予測される日は安く、引越しが集中しそうな日は高く値段設定をして、売り上げのバランスを取っているのです。

また、人件費との兼ね合いもあります。引越しの予定が少ない日にアルバイトや従業員を多く集めても人件費の無駄ですが、無駄だからと言って、従業員やアルバイトを全く呼ばないわけにもいきません。

暇と予測される日でも従業員やアルバイトに仕事を与えられるように、引越し会社側はある程度無理な値引きをしても引越しの予定を入れようとするのです。

これらが、人気日と不人気日とを生み出す原因になっているのです。

ちょっと難しいかもしれませんが、先に書いたように、引越しが多い時期と少ない時期、日付の関係がそのまま価格に反映されていると思えば良いでしょう。

具体的には、平日が不人気日、日・祝日が人気日にあたります。また、時期で言えば3~4月、9~10月が人気シーズン、それ以外が不人気シーズンとなります。

働いているから人気日にしか引越し出来ない、学校の都合で人気日でなければムリ、という人でも価格を抑える方法があります。

引越し業者に来てもらう時間指定です。引越し業者に来てもらう時間指定を午前中にすると、高くなりますが、引越しを1件終えた後の午後指定や、引越し会社の都合に合わせるフリーにすると安い価格で引越しが出来ます。

午前中は、早く引越して次の日に備えたいという人が多い事から人気が高く、予定通りに引越しが済むというメリットもあります。

対して、それ以外の時間帯だと作業開始が遅くずれ込む可能性もあがり、時間指定の確約も難しい事から避ける人が多くなるのです。

これらも言い換えれば、人気時間、不人気時間のようなもので、引越し会社としては時間に関わらずまんべんなく引越しの予定を入れたいわけですから、不人気時間は安くなる傾向にあるのです。

安く済ませる事が必ずしも重要とは限りませんが、人気、不人気の傾向を掴んでおけば、意外な値引きやお得な価格での引越しに行き当たる可能性も上がるのです。

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