【 モバイルルータを実際にレンタル 】料金・速度・使いやすさを比較!

高速モバイル通信サービスを実際に契約してみて、「実際に出た速度」「料金」「カバーエリア」などを検証しました。

モバイルルーターの選び方

モバイルルーターの選び方ですが、まずモバイルルーターを選ぶ前に、接続の際に使用する通信会社(Wimax・イーモバイル・ドコモetc)を決めてしまった方が良いでしょう。

順番としては、通信会社の選択⇒モバイルルーターの端末選択という感じです。

もちろん、トータルコストのことを考えると、通信会社の月額費用とモバイルルータの端末合計費用を各社で同時に比較した方が良いのですが、そもそも自分がモバイルルーターを使う予定のエリアが、通信会社のサービス提供エリアに対応していないと意味がないので、まずは通信会社の選択をしてしまった方が、結果的に選びやすくなると思います。

通信会社を選択したら、モバイルルーターの端末も自動的に決定(制限)されてしまう会社もあれば、Wimaxのように、数種類のルーターから好きなものを選択できるところもあります。

さて、下記の表は、各通信会社の「提供サービス」「最大受信速度」「人口カバー率」「月額料金」を比較した表になります。(2011年3月~6月現在。キャンペーン価格などは適用せず)

通信接続会社 提供しているサービス 最大受信速度 人口カバー率(※1) 月額費用(2年契約時)
ドコモ FOMA(3G) 7.2Mbps 100% 5,985円(moperaU)
Xi(クロッシィ) 37.5Mbps 不明 7,035円(moperaU)
イーモバイル HSDPA(3G) 7.2Mbps 92% 4,680円
DC-HSDPA 42Mbps 40% 5,680円
AU CDMA通信(3G) 3.1Mbps 99.9% 5,460円
Wimax 40Mbps 71% 6,300円(※2)
ソフトバンク 3G 7.2Mbps 99.7% 4,979円
ULTRA SPEED 42Mbps 不明 未定
UQ Wimax モバイルWiMAX 40Mbps 71% 3,880円
日本通信 SIM-U300 300Kbps 100% 2,483円

※1 ISフラット5460円+Wimax適用525円+ISネット315円。この価格に携帯電話として使用する場合、基本使用料金780円~が必要。

基礎を学ぶ」のページでも言いましたが、「最大速度」とは、あくまで理論上での最大速度なので、実際にこの速度が出るわけではありません。

また、「人口カバー率」も、会社によっては「実質人口カバー率」という言い方をしたりしているので、あくまで、参考程度の数値と思って下さい。

さて、表を見ていただくとわかりますが、主要な通信会社は、3Gと呼ばれる第3世代のネットワークの他に、高速な通信サービスも提供しています。理論上の最大速度が40Mbps近辺を誇る高速通信サービスですが、月額の基本料金が通常の3G回線サービスよりも1,000円程度高くなる事。そして現時点では、対応エリアが狭いというのがデメリットです。

通信会社はどうやって決めるべきか?

通信会社を決めるポイントは何でしょうか?

もちろん月額料金は、大事な要素です。ただ、ネットにつながらないとそもそも話にならないので、まずは、モバイルルーターを利用する予定のエリアで「実際にどれくらいの速度が出るのか?」ということの方を優先するべきだと思います。

また、自分がどのような用途でモバイルルーターを利用するか一度確認しておくべきでしょう。どれくらいの回線速度と安定性が必要なのか?という点が明確になるからです。

そこで、下記のトピックでは、日本全国の様々なエリアで、実際にどれくらいの速度が出るのかというのを検証してみました。

各通信会社の通信速度を主要都市で比較・検証!

・北海道での検証

さて、北海道での検証です。北海道の出張に行った際に、新千歳空港~札幌市街地、およびその周辺で測定してきました。

測定をした場所  ドコモFOMA Wimax イーモバイル(G4)
札幌駅周辺 0.97Mbps(0.34) 10.61Mbps(1.05) 4.35Mbps(0.34)
大通り公園 1.76Mbps(0.35) 2.94Mbps(0.29) 7.13Mbps(0.74)
千歳空港ラウンジ 1.69Mbps(0.36) 1.22Mbps(0.85) 2.54Mbps(0.37)
千歳空港機内前 1.95Mbps(0.34) 2.64Mbps(0.37) 3.36Mbps(0.69)
すすきの 2.76Mbps(0.12) 10.37Mbps(1.08) 4.82Mbps(0.92)
JR(札幌~新千歳) 1.44Mbps(0.31) 接続できず 4.82Mbps(0.21)

※測定方法は、数回接続した際の、上記3位結果の平均速度。

感想としては、

・Wimaxは繋がるところでは、10Mbps超え、普通に体感でも速い。
・電車が動き出すと、wimaxは繋がりにくい。空港の搭乗口付近も繋がらない。
・イーモバイルとドコモの対応エリアの違いはそこまで感じなかった。

Wimaxは、つながるところでは、イーモバイルに速度でも圧勝です。ただ、イーモバイルも決して遅いわけではないです。平均5Mpb程度出ているし、ネット閲覧などには十分な速度が出ています。

Wimaxは、やはり動いている時や、空港などでは繋がりにくかったです。
ただ、空港などでは、UQ Wifiという無線LANが無料で使えるので(要申し込み)そういうサービスである程度カバーできるでしょう。

 

・大阪での検証

大阪での検証は、地下鉄御堂筋線沿線のオフィス街と京橋、梅田からやや離れたスポットということで中崎町でのテストを行いました。(AUは、製品の不調で測定ができませんでした。残念!)

測定場所 ドコモFOMA ドコモXi SIM-U300 イーモバイル(G4) AU(CDMA) Wimax
梅田 2.91Mbps(0.32) 1.73Mpbs(0.34) 0.19Mbps(0.06) 4.22Mpbs(1.32) 故障のため断念 4.98Mbps(1.33)
新大阪 1.03Mbps(0.14) 6.58Mpbs(0.63) 0.19Mbps(0.05) 2.05Mpbs(0.59) 故障のため断念 4.84Mbps(1.24)
本町 2.23Mbps(0.35) 8.65Mpbs(1.37) 0.15Mbps(0.04) 5.43Mpbs(1.12) 故障のため断念 5.51Mbps(1.11)
なんば 2.73Mbps(0.31) 8.43Mpbs(1.56) 0.17Mbps(0.06) 2.02Mpbs(0.06) 故障のため断念 接続できず
京橋 1.58Mbps(0.36) 8.95Mpbs(1.45) 0.20Mbps(0.10) 3.85Mpbs(0.73) 故障のため断念 3.4Mbps(0.48)
中崎町 1.59Mbps(0.37) 5.19Mpbs(2.91) 0.22Mbps(0.16) 5.13Mpbs(1.17) 1.7Mpbs(0.49) 6.26Mpbs(1.26)

※測定方法は、数回接続した際の平均速度。

Xiエリア(LTEサービス)につながる限りは、Xiが最速という結果になりました。梅田周辺はドコモの公式サイトでは完全にサービスエリア内なのですが、今回はLTEにつながりませんでした。また、他の地域で接続中も、Xiは、途中で接続が切れてしまうことがありました。(ただし、再接続をすれば再び接続可能)

XiがLTEにつながらない、速度が出ない場合は、WiMAXが次に速いです。ただ、「なんば」でふいにつながらないなど、少し不安定な印象があります。今回、調査した日の天候が不順だったため、屋根のある場所でのテストになり、WiMAXは屋内での接続には弱いようなので、この辺の影響もあるかもしれません。

対して、今回の調査でもイーモバイルが健闘。平均速度は4Mbpsを割り込むので、もう少しスピードは出てほしいところですが、安定して接続できるのは強みでしょう。

 

・東京での検証

場所 ドコモFOMA ドコモXi SIM-U300 イーモバイル(G4) AU(CDMA) Wimax
池袋 測定中 測定中 測定中 測定中 測定中 測定中
品川 2.32Mbps(0.18) 7.72Mbps(2.69) 0.14Mbps(0.12) 2.91Mbps(1.11) 1.36Mbps(0.41) 8.81Mbps(1.21)

※測定方法は、数回接続した際の平均速度。

 

総括

北海道、東京、大阪の大都市圏で、各通信業者の速度チェックを行いましたが、だいたいの傾向が見えてきましたので、表にまとめます。

通信接続会社 提供しているサービス 最大受信速度 実際に出た速度と接続してみた感想
ドコモ FOMA(3G) 7.2Mbps 主要都市ならば、当然全エリア対応。速度は、1~3Mbps程度で遅くはないが、速くもない。
Xi(クロッシィ) 37.5Mbps LTE対応エリアでは、8Mbps付近が出ていたが、エリア外になるとFOMA回線と同じ速度。接続もたまに不安定になることがあった。
イーモバイル HSDPA(3G) 7.2Mbps まだ未調査。
DC-HSDPA 42Mbps 平均速度3~6Mbps程度出ている。速度では、Xi・Wimaxの本気には負けるが、主要都市なら接続も安定していた。
AU CDMA通信(3G) 3.1Mbps 実際に出た速度は、1~2Mbps程度。主要都市では接続は安定しているが、やや遅い。
Wimax 40Mbps Wimaxの項目参照。
ソフトバンク 3G 7.2Mbps まだ未調査。
ULTRA SPEED 42Mbps まだ未調査。
UQ Wimax モバイルWiMAX 40Mbps エリアが対応しているとかなり速度が出る。5~10Mbpsは出ます。ただ、主要都市でもたまに接続できないなどの点が少し不安。
日本通信 SIM-U300 300Kbps 実際の速度0.2MBps前後だが、元々こういうサービスなので、用途がしっかり絞れている人にはおすすめ。docomoのエリア網なのもでかい。

※ソフトバンクと、イーモバイルのHSDPAがまだ未調査なので、
引き続き調査します。

※今回、速度チェックしたのは、各地方の主要都市だったので、今後は、人口の少ない都市や郊外などでの調査も実施予定です。

こうやってまとめてみると、サービスに対応したエリアでは、

Wimax ≧ ドコモXi > イーモバイルG4(高速版)> FOMA > Au(CDMA) > 日本通信

という順番で通信速度が速いと結果でした。もちろんその時の通信環境(屋内や混み具合など)によって大きく左右されるので、あくまでだいたいそんな感じだと思っていただければ、購入後肩すかしにあうのは避けられるかと思います。

エリアが対応しているかだけはしっかりチェックしましょう!

各モバイル通信サービス提供会社の月額料金比較

さて、続いて各通信会社の月額料金を徹底比較していきます。皆さんご存じだと思いますが、各社の通信料金は複雑な上に、キャンペーン・各種割引などを実施しているのでその比較が非常に困難になっています。

特にわかりにくい点が、長期契約による月額費用の割引率と
途中解約時にかかる違約金です。


長期契約は、確かに月額費用が安くなりますが、契約満期前での解約で違約金が発生します。契約前に、何も確認しないでサインしてしまうと、確実に泣きを見ることになります。

そこで、各通信会社の各プラン月額費用を、契約年数の縛り「なし」と「あり」で比較してみました。また、途中解約時の違約金も掲載していますので、参考にしていただけたらと思います。(2011年5月20日時点。キャンペーン非適用)

通信接続会社 各通信会社のデータープラン名称 契約年数縛りなし 2年(長期)契約 解約時にかかる違約金
ドコモ FOMAスタンダード バリュー 2,000~9,765円 1,000~5,985円 契約期間に応じて、9,975円~26,880円
FOMAスタンダード2バリュー 3,500~9765円 2,500~5,985円 契約期間に応じて、9,975円~26,880円
FOMA回線フラットバリュー 9,240円 5,460円 契約期間に応じて、9,975円~26,880円
Xiデータプラン 2,470~7,980円 1,000~6,510円 契約期間に応じて、9,975円~26,880円
イーモバイル スーパーライトデータプラン
(ベーシック)
2,000~5,980円 280~4680円 9,975円
スーパーライトデータプラン(にねんS) なし 900~4980円 契約期間に応じて900円~21,600円
スーパーライトデータプラン(にねんM) なし 1400~5380円 契約期間に応じて、1,400円~33,600円
G4/スーパーライトデータプラン(ベーシック) 2,000~6,980円 280~5,680円 9,975円
G4/スーパーライトデータプラン(にねんS) なし 900~5,980円 契約期間に応じて900円~21,600円
G4/スーパーライトデータプラン(にねんM) なし 1400~6,380円 契約期間に応じて、1,400円~33,600円
AU シンプルコース 2,205~5,985円 1,680~5,460円 9,975円
フルサポートコース 3,150~6,930円 2,625~6,405円 9,975円
ソフトバンク データー定額ボーナスパック 1,000~4,979円 なし なし
データーし放題 for ULTRA SPEED   1,400~4,980円  
UQ Wimax UQ STEP 380~4,980円 なし なし
UQ FLAT 4,480円 3,880円(1年契約) 5,250円
日本通信 SIM-U300 2,980円 2,483円(6ヶ月or 1年契約) なし

※1 AUのシンプルコースとフルサポートコースは、端末代金の補助があるかどうか。2年契約でなくても、AU携帯を同一名義で申し込んでいる場合、2年契約時の料金で利用できる(セット割)

料金に関する考察

さて、こうやって表にしてみると、各通信会社の契約年数しばりなしと、長期契約時の料金差が明確に見えてきました。

長期契約有りと無しでの月額基本使用料金の開きは、Au525円、Wimax600円、イーモバイル1300円、ドコモXi1470円、ドコモFOMA回線が3780円になります。

FOMAは、月額3780円の差があって、一瞬目を疑いましたが、基本的に2年契約ユーザーのみ対象にしているんだなと解釈しました(ただ、そうだったら過去Wimaxがやっていたように無料試用期間が欲しいです。自社のネットワークに絶対的な自信があると思うのですが、1ユーザーとして希望します。)

いずれにせよ現在の携帯やモバイルルーターなどの表示価格は、長期契約での料金が全面的に打ち出されている感が強く、長期契約をしたくない方は、価格差などもよく考えて検討した方が良いと思います。

また、各社の金額を比較すると、やはり、日本通信とWimaxが安いです。

ただ、日本通信(U-sim-300)は、最も安い月額費用ですが、最大300kbpsでのモバイル通信になりますので、メールや簡単なネット閲覧などある程度用途を限定して使う方しかおすすめできません。

結局、2年契約することのメリットは何でしょうか?

  • 月額基本使用料金が安くなる
  • 同時購入の場合、モバイルルーターの端末代金が安くなる

という2点になると思います。

長期契約をすると、月額費用が安くなる、モバイルルーターの大幅割引(5,000円~10,000円程度)がある点が大きいです。

【 月額料金の下限があるプランに向いている方 】
基本は、モバイルーターを毎月使うけど、たまに全く使わない月もあるという方は、料金の下限設定があるプランへの加入を検討した方が良いです。

例えば、イーモバイルの2年契約ベーシックプランでは、月額下限料金が280円に設定されており、使わなかった月は280円しかかかりません。1年に2ヶ月以上は全く使わない月があるかもしれないという方は、そちらのプランの方がトータル費用が安くなる可能性が高いです。

各通信会社の個別評価

さて、今まで料金・対応エリア・速度について色々と検証してきましたが、以上を総合して、各通信会社の特徴とどういう人に向いているか?という点をレビューします。

エリアカバー率100%のFOMA網+次世代の通信規格を採用したXi

Docomoのモバイルデーター通信は、最大受信速度7.2MbpsのFOMAと、最大受信速度37.5bpsの次世代の通信規格LTEを採用したXiの2種類があります。

FOMAの特徴は人口カバー率100%を誇る対応エリアの広さ。これに対して、Xiは、まだ新しいサービスのため、対応エリアは大都市圏に限定されます。

月額費用は、wimax・イーモバイルに比べてやや高め。 さらに、FOMAデーター通信に関しては、2年間の長期契約が前提の料金体系になっているのが残念。ただ、何だかんだ言ってサポートセンターの質が平均的に一番高いと感じますし、懐に余裕のある方は選択肢に入ってくるでしょう。

こんな人に向いている

【FOMA】

月額費用をある程度許容できて、2年契約が可能で、徹底的に対応エリアにこだわりたい人。

【Xi】

月額費用を結構許容できて、主に主要都市圏で利用する人。 そして、大容量データーの送受信を想定している人。

月額費用が最安値。速度も速い、あとは対応エリアだけ・・

UQ Wimaxは、KDDIが主な株主となっている通信会社で、最大受信速度40MbpsのモバイルWimaxサービスを提供しています。1年契約で、月額3880円という最安値帯の価格設定、wimax対応エリアでは、5Mbps超え(調子よいと10Mbps超え)の高速インターネットが特徴です。

残念な点は、対応エリアがまだそれほど広くない点と、屋内での通信に若干弱い点。

こんな人に向いている

主に大都市圏で、ネット接続を行う人。
使う場所がほぼ固定されていて、そのエリアがWimaxエリアに対応している人。

月額費用と、通信速度のバランスが○。キャンペーンも頻繁。

イーモバイルのモバイルデーター通信は、最大受信速度7.2MbpsのHSDPAと、42MbpsのDC-HSDPAがあります。イーモバイルの特徴は、そこそこ対応エリアが広い割に料金は安いということ。バランスの良い通信会社です。(HSDPAの人口カバー率は92%)

また、月額費用は、上記のHSDPAより1000円程度上がりますが、3~6Mbps程度の通信速度が出る高速プランも比較的広いエリアで教授できます。月額費用の安さは、さすがにWimaxには負けますが、docomoやAUよりは明らかに安く無難な選択肢かと考えます。

【HSDPA 】

月額費用の安さと対応エリアの広さを両立させたい。スピードはそこそこ(1Mbps程度)出れば良い。

【DC-HSDPA 】

比較的大容量のデーターを扱う事が多い、ネットサーフィンなどはある程度快適に行いたいが、料金はそこそこにおさえたい。都市圏での利用が多い。

日本通史hん
docomoのFOMA回線を利用して、ニッチなサービスを展開

日本通信は、docomoからFOMAハイスピード網(FOMA網含む)を借り受けてサービスを自社のサービスとして展開しています。(仮想移動体通信事業者)

SIM-U300というプランは、最大受信速度が、300kbpsしか出ないけれど月額費用が、約2500円という激安価格。検証でも平均受信速度200kbsは出ていたので、なんとかメール返信やネットサーフィン位出来るでしょう。

こんな人に向いている

通信速度は遅くても良いからとにかく安く済ませたい。
ネットでは、そんなにヘビーな作業はやらない。

現時点の結論として、当サイトとしては、イーモバイルをおすすめします。docomo、Auにつぐ対応エリアの広さと月額料金の安さ、何だかんだで無難な選択肢です。

UQ WiMAXとどちらを1位にするか迷いましたが、Wimaxは、都市圏でも接続が不安定な時があり、不安要素があるので万人におすすめできないというのがあります。やはりモバイルルーターを持つ本来の目的を考えた時、どこにいても気軽にネット接続できるという点は、大きいと思うのです。

ただ、Wimaxはシンプルな料金体系や、通信速度の速さなど評価できる点が多く、対応エリアの拡大によって1位の座に上り詰めるポテンシャルは十分持っています。

ネットは遅くても接続できれば問題ない、安さにこだわりという方は、日本通信のSIM-U300ですね。月額2500円程度で、ドコモ回線を使った無線LAN接続が可能です。SIM-U300は、1ヶ月契約のプランもあるので、スポット的な利用にも適しています。

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